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※牡蠣の殻で手を切らないように、牡蠣を持つ手には手袋をしてください。
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貝の薄くなっている方がフタです。 薄くなって伸びている方をペンチか金槌で少しこわします。 |
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こわれた部分から下に向かってナイフを入れ、底に付いている貝柱を切り離します。 |
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殻の下の部分が身と離れて、殻が開きます。 |
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殻のフタに付いている貝柱を切り離すと、身が完全に離れます。 |
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殻から離されたむき身を容器などの中に移してください。 |
洋の東西を問わず、牡蠣は美味しくて消化がよく、しかも、優れた栄養価の食品として珍重されてきました。殊に、グリコーゲンやタウリンが豊富に含まれ、さらにリジン、ヒスチジンなどのアミノ酸、カルシウム、鉄、マンガン、ヨード、亜鉛などのミネラルも多く、「海のミルク」と呼ばれているほどです。離乳食や美容食としても最適です。
牡蠣は何よりも鮮度を尊びます。必ず10℃以下で保管し、できるだけお早めにお召し上がりください。殻付き牡蠣は冷蔵庫で乾燥しないように、清潔なぬれフキンで包むなどして保管してください。









