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6月、広島草津港にある宮本水産の牡蠣養殖場では、広島牡蠣NO.1ブランドの誇りにかけて、スタッフのみなさんが一粒一粒にじっくりと手間と時間をかけながら、今年も見事な牡蠣を育てていました。
●有限会社 宮本水産
〒737-2315 広島県江田島市沖美町高祖129-5
http://www15.plala.or.jp/miyamoto-g/
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← 水のきれいな能美島沖に浮かべられた牡蠣筏です。 |
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← 牡蠣の卵を付けるためのホタテ貝の殻の仕掛けを今から海に入れます。 |
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← こちらは1年目の牡蠣です。 |
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← スタッフのみなさんが、1年目の牡蠣がさらに成長するように、ホタテ貝とホタテ貝の間に入れたパイプを短いものから長いものに付け替える作業をしていました。 |
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← ホタテ貝の中にあるのが短いパイプです。 |
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← こちらが長いパイプ。 |
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← 牡蠣筏です。 |
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← 2年目の牡蠣をむいたところです。 おいしそうなのでご馳走になろうかと思いましたが、ちょうどこの頃はたくさんの卵を付けており、体に良くないとのことでしたので遠慮しておきました。 この時期でこんなに大きいなんて、卵を排出した後でも、牡蠣の大きさはかなり期待できそうです。 (牡蠣は7~8月、海が暖かくなったら卵を排出します) |












